🍎生活サポート事業の全体像
生活サポート事業とは
「生活サポート事業」は、埼玉県内の一部市で実施されている独自の制度です。
障がいのあるお子さまやご家族の暮らしを地域で支えることを目的に、各市に登録された団体が、以下のような支援を提供しています:
- 一時預かり(短時間~1日)
- 外出援助(買い物・通院・お散歩の付き添いなど)
- ご自宅への訪問介護(見守り、食事・排泄などの介助)
- 送迎(通所先や外出先への移動サポート)
- 宿泊(一部市で対応)
🧩これらの支援を、必要な時間に合わせて柔軟に組み合わせてご利用いただけます。
利用例
- 朝、自宅で身支度の介助 → 公共交通で買い物へ付き添い → 車で事業所へ送迎
- 急用のため日中の預かりを依頼
- 通院時の送迎
市ごと・事業所ごとに提供内容や条件が異なるため、詳細はお住まいの市にご確認ください。
こんな人にもおすすめ!
通院の際の福祉タクシーの確保に難渋している方。
預かりサービスを利用したいが、通所受給者証が発行されていない未就学の方。
スポットで人手が欲しくてヘルパーを手配したい方。
🍎対象地域(2025年11月時点)
- 草加市
- 川口市
- 八潮市
- 吉川市
- 春日部市
- 蕨市
- さいたま市(車両での送迎は12月以降より開始)
※地域毎の詳細は、ページ下部に記載。
🍎サービス対象者
以下のいずれかに該当し、当団体が登録されている市内に住所がある方:
- 身体障害者手帳の交付を受けている方
- 療育手帳の交付を受けている方
- 知的障害と判定された方(更生相談所や児童相談所にて)
- 発達障害と医師に診断された方
- その他、市長が特に認めた方
🍎利用の流れ
- 市役所で利用登録
市の障害福祉課で「生活サポート事業利用登録申請書」を提出
(更新は毎年度)
✅持ち物:
- 障害者手帳(身体・療育など)
- 印鑑
- 所得証明(必要な場合)
- 「利用者票」の交付を受ける
利用登録決定通知とともに交付されます。 - 事業所と契約
登録済の事業所一覧は市で確認可能です。 - サービス利用
利用時は「利用者票」を事業所に提示し、利用時間を記録してもらいます。
🍎自己負担額
0 ~ 950円/1時間
※世帯所得に応じた負担軽減制度があります:下表は草加市の例。
| 世帯区分 | 自己負担額(1時間) |
|---|---|
| A:生活保護世帯 | 0円 |
| B:所得税非課税 | 0円 |
| C:課税5,000円以下 | 250円 |
| D:課税5,001円~15,000円 | 400円 |
| E:課税15,001円~40,000円 | 470円 |
| F:課税40,001円~70,000円 | 470円 |
| G:課税70,001円以上 | 470円 |
※年間150時間まで利用可能。超過分は実費。
🍎ポムの生活サポート事業
- サービス内容:一時預かり・外出援助・介護派遣・送迎
(※宿泊サービスは提供していません) - 対象:全ての障害区分のお子さまに対応
対象地域詳細
草加市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
概要をみる😊 ➡ 草加市役所ホームページ
詳しく知る😱 ➡ 草加市障害児(者)生活サポート事業補助金交付要綱
八潮市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
概要をみる😊 ➡ 八潮市役所ホームページ & ご案内資料
詳しく知る😱 ➡ 八潮市障害児(者)生活サポート事業実施要綱
八潮市の利用者負担額は
18歳以上の方は700円/時、18歳未満の方は0-700円/時
川口市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
概要をみる😊 ➡ 川口市役所ホームページ & ご案内資料
三郷市
(こども支援ポム:未登録)
生活サポート事業は存在せず、「移動支援事業」のみ。
概要をみる😊 ➡ 三郷市役所ホームページ
吉川市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
生活サポート事業は存在せず、「一時介護等利用料助成事業」が相当します。
概要をみる😊 ➡ 吉川市役所ホームページ & ご案内資料&事業者一覧
介護にかかる費用を一度お支払いいただき、領収書を添えて申請することで9割(生活保護世帯は10割)が助成(還付)されます。
年間の助成限度額は50,000円です。※一日当たりの限度額はありません。
春日部市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
蕨市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)春日部市
さいたま市
(こども支援ポム:事業団体登録済み)
※
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または、下記お問い合わせフォームへご記入の上、送信ください。



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