採用情報

シフト制勤務の導入のため、スタッフ増員!

日祝日を除く、月~土のうちでシフト制。ご自身の暮らしに合わせた休日取得を実現します。

「こども支援ポム草加まつなみき園」では、一緒に支援してくれる仲間を募集しています。

ビーバーが求めるのは、経験年数よりも「お人柄」。

「もっとよくできることはないか」という疑問から「やってみよう」が、自分達主体かつ素早い意思決定で実行できるのはオープニング時期の今だからこそ。また埼玉県内でも重症心身障がい児の事業所は徐々に増えてきましたが、本事業地域は他と比べまだまだ未開拓です。ここだけの話、地域の実情から本事業は役所や当事者の皆様に強く求められております。是非あなたのお力を貸してください。

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ただいま募集中の職種(4/1 現在)

►看護職員(非常勤)2名

►児童指導員(非常勤/常勤)1名

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児童発達支援管理責任者

重症心身障がい児または医療的ケア児の支援経験者がもちろん望ましいですが、児童発達支援管理責任者としての経験年数は問いません。この有資格者であれば、すでにこども分野での経験と熱意をお待ちだと思います。「こども支援ポム」ではお子さんの個別支援計画の作成、親御さんとの対話や情報共有・伝達などの業務を通して、お子さんやその親御さんの心を軽くしたい、親身に寄り添える良き相談者を目指したい方を歓迎します。

利用者さんの悩みや願いを代弁しサービスの基盤を作る「デザイナー」。

利用する方々の「困りごと」を把握するのは言葉ほど簡単なことではないですが、「療育とは?」やお子さんのために、親御さんのために「我々ができることは何か?」という視点に常に立ち返って、年単位、月単位、さらに一日単位のプランにいかして頂きたい。中長期的に積極的に支援させて頂くことを前提に未来を見据えた前向きな療育を実行する、或いはこどもに関わる今日的な課題解決には、あなたの存在が欠かせないものとなるでしょう。お子さんの様子を観察し、親御さんの話にじっくりと耳を傾け、~で困るというSOSを発見し、その困りごとの裏にある「だから~したい、~までできるようになりたい」という願いを引き出す過程に、あなたの聞く力、広い情報収集力、全体を俯瞰視する力をいかんなく発揮し、或いは研鑽頂きながら、良いサービス作りのために名乗りを挙げて頂けませんでしょうか。

※本ホームページから応募の場合に限ります。

看護職員

 小児経験は問いません。痰吸引、経管栄養の接続、在宅期の人工呼吸器の管理など基本的な医療的ケアが適切に出来る方。身体介護というよりは、看護の専門性を活かせる医療的管理や療育を頑張りたい方を歓迎します。

「看護ケア」と「安全な遊び」を併行して提供するクリエイティブなお仕事。

 重度障害があっても、快適に過ごすにはどうするか、どうやったら楽しく遊べるか、先を見据えて或いは今の生活を守るために看護師として何ができるか、考えることはたくさんありますが、スタッフ皆でチームアプローチしながらも看護師としての専門性やあなたの個性をケアに反映してほしい。それによって、こども達の笑顔と共に成長発達が垣間見れたり、親御さんが喜んでくれたり、人の喜びに触れることができるはずです。
 重症心身障がい児や医療的ケア児の生活や育ちを支えるためマンツーマンで、支援計画に基づく活動を提供します。プロとはいえ、個別対応を求められると、不安や心配はあるものです。緊急時はもちろん、普段のケアもご家庭でどのように行っているかを、親御さんとしっかり情報を共有し所内全体で把握することで、事業所スタッフ皆で子どもたちを守っていく体制づくりをします。医療的ケアの知識や技術の研鑽のために、加盟団体主催の定期的な勉強会の参加などの体制もあります。福祉、教育・保育、リハビリ分野との連携をするなかで、看護師としてのケアの幅も広がることは間違いありません。思い切って飛び込んで下さい。あなたの成長が、こども達やご家族の笑顔に繋がっていくのがみえたとき「自分にしかできないことなのだ」と実感できるはずです。

 あなたが豊富な経験をもつ看護師であるなら、後続や他業種を育てること、より管理的な能力を磨いてはどうでしょうか。オープニング段階ということもあり、これからブラッシュアップさせていかなくてはならない点が多々あるのは事実です。だからこそ自分達で作っていくワクワク感を共に分かち合いたいと思っています。

※本ホームページから応募の場合に限ります。

児童指導員

 障害があるお子さまへの療育や生活サポート、活動記録等の書類作成、ご家族との情報共有などのお仕事を担当して頂きます。一般的な養育施設とは違い、1対1~2人体制でお一人お一人のお子さんにじっくり丁寧に温かく関わることを求めます。こどものプロフェッショナルであることは、勿論ですが、遊びを考えるのが好きで、こどもを笑顔にしたい!こどもと遊ぶのが好き!こどもと家族を支えたい!そんな元気で優しい方を歓迎します。

こどもを笑顔にするプロフェッショナル。

 重度心身障がい児、医療的ケア児だからといって安全面や身体面で配慮はあっても、笑顔を引き出すのに遠慮は要りません。あなたが作り出す楽しい雰囲気や働きかけによってたくさんワクワクさせてあげてほしい。愛情を求めることも楽しいことが好きなことも嬉しいことも、障害の重さは関係ありません。ただ重い障害があることで、自発的な遊びの経験がどうしても不足しやすいだけなのです。他のお友達との関わり合いや遊び方をたくさん教えてあげてください。医療という言葉を強調せざるを得ない偏った側面があるからこそ、医療のプロではないけれど教育者であり、こどもの味方であるあなたの視点が大切です。それが、サービス全体を通してこども目線で考えることに繋がります。重度障害があっても、快適に過ごすにはどうするか、どうやったら楽しく遊べるか、先を見据えて或いは今の生活を守るために児童指導員として何ができるか、考えることはたくさんありますが、スタッフ皆でチームアプローチしながらも児童指導員としての専門性やあなたの個性をケアに反映してほしい。それによって、こども達の笑顔と共に成長発達が垣間見れたり、親御さんが喜んでくれたり、人の喜びに触れることができるはずです。こども達の豊かな表情に出会いに来てください。

※本ホームページから応募の場合に限ります。

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