採用情報

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ただいま募集中の職種

►看護職員(非常勤)1名 →詳細はこちら

►送迎ドライバー(パート・アルバイト)1名 → 詳細はこちら

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求めるのは、経験年数よりも「お人柄」。

「もっとよくできることはないか」を探求・実践しながら、こどもの成長をすぐ側で感じ、皆で喜び合える仲間でありたい。優れるよりも、働く想いを大切にします。

当園もお陰様で貴重な社会資源の一つとしてみて頂けるようになって参りました。しかし、重度の障害のあるお子様への社会資源はまだ少なく、今後もより多くのお子様とそのご家族に支援を届けていくことが求められています。支援者が一人でも多く地域で活躍することで救われるご家庭がたくさんあります。どうかあなたも一歩踏み出し、当園にお力をお貸しください。

勤務の流れ

9:00 始業、朝礼

9:10 送迎へ出発

10:00~10:15 送迎から戻る

~11:45 おでかけ支援、自由活動の支援、リハビリ

12:00 食事の支援、順次休憩(45分)

13:00 (未就学児)午睡促し、(就学児)自由活動の支援

15:00 おやつ支援

16:00 送迎へ出発

17:00~17:15 送迎から戻る

~17:30 情報共有など

17:30 終業

活動の様子

職種紹介

児童発達支援管理責任者

【業務内容】

・利用児の個別支援計画の作成と実行管理
・外出機会の提供、送迎業務
・各種記録
・保護者さまとのコミュニケーション、関係機関との連絡調整 等

利用者さんの悩みや願いを代弁しサービスの基盤を作る「デザイナー」。

利用する方々の「困りごと」を把握するのは言葉ほど簡単なことではないですが、「療育とは?」やお子さんのために、親御さんのために「我々ができることは何か?」という視点に常に立ち返って、年単位、月単位、さらに一日単位のプランにいかして頂きたい。中長期的に積極的に支援させて頂くことを前提に未来を見据えた前向きな療育を実行する、或いはこどもに関わる今日的な課題解決には、あなたの存在が欠かせないものとなるでしょう。お子さんの様子を観察し、親御さんの話にじっくりと耳を傾け、~で困るというSOSを発見し、その困りごとの裏にある「だから~したい、~までできるようになりたい」という願いを引き出す過程に、あなたの聞く力、広い情報収集力、全体を俯瞰視する力をいかんなく発揮し、或いは研鑽頂きながら、良いサービス作りのために名乗りを挙げて頂けませんでしょうか。

看護職員

【業務内容】

・重症心身障がい児の発達支援及び療育中の安全管理
・医療的ケア
痰吸引、注入、バイタル管理、水分摂取、排泄介助(導尿、浣腸)、服薬管理など
・各種記録
・送迎の添乗
・保護者とのコミュニケーション(必要に応じて助言)

「看護ケア」と「安全な遊び」を併行して提供するクリエイティブなお仕事。

 重度障害があっても快適に過ごすには?、どうやったら楽しく遊べる?、先を見据えて或いは今の生活を守るために看護師として何ができる?考えることはたくさんありますが、看護師としての専門性やあなたの個性をケアに活かしながら職員皆でチャレンジしていってほしい。きっと、こども達の笑顔と共に成長発達が垣間見れたり、親御さんが喜んでくれたり、人の喜びに触れることができるでしょう。
 重症心身障がい児や医療的ケア児のくらしを支えるため、支援計画に基づく活動を提供します。プロとはいえ、個別対応を求められると不安や心配はあるもの。緊急時はもちろん、普段のケアもご家庭でどのように行っているかを親御さんとしっかり情報を共有し、職員皆で子どもたちを守っていく体制となっています。医療的ケアの知識や技術の研鑽のために、加盟団体主催の定期的な勉強会の参加などの体制もあります。福祉、教育・保育、リハビリ職種との連携をするなかで、看護師としてのケアの幅も広がることは間違いありません。あなたの成長が、こども達やご家族の笑顔に繋がっていくのがみえたとき「自分にしかできないことなのだ」と実感できるはずです。

 あなたが豊富な経験をもつ看護師であるなら、後続や他業種を育てること、より管理的な能力を磨いてはどうでしょうか。オープニング段階ということもあり、これからブラッシュアップさせていかなくてはならない点が多々あるのは事実です。だからこそ自分達で社会資源を築いていく高揚感を共に分かち合いたいと思います。

児童指導員

【業務内容】

・重症心身障がい児の発達支援、療育
・外出機会の提供、送迎業務
・連絡帳等の記録業務
・SNS(instagram)の運用
・保護者とのコミュニケーション(必要に応じて助言)

こどもを笑顔にするプロフェッショナル。

 重度心身障がい児、医療的ケア児だからといって安全面や身体面で配慮はあっても、笑顔を引き出すのに遠慮は要りません。あなたが作り出す楽しい雰囲気や働きかけによってたくさんワクワクさせてあげてほしい。愛情を求めることも楽しいことが好きなことも嬉しいことも、障害の重さは関係ありません。ただ重い障害があることで、自発的な遊びの経験がどうしても不足しやすいだけなのです。他のお友達との関わり合いや遊び方をたくさん教えてあげてください。医療という言葉を強調せざるを得ない偏った側面があるからこそ、医療のプロではないけれど教育者であり、こどもの味方であるあなたの視点が大切です。それが、サービス全体を通してこども目線で考えることに繋がります。重度障害があっても、快適に過ごすにはどうするか、どうやったら楽しく遊べるか、先を見据えて或いは今の生活を守るために児童指導員として何ができるか、考えることはたくさんありますが、スタッフ皆でチームアプローチしながらも児童指導員としての専門性やあなたの個性をケアに反映してほしい。それによって、こども達の笑顔と共に成長発達が垣間見れたり、親御さんが喜んでくれたり、人の喜びに触れることができるはずです。こども達の豊かな表情に出会いに来てください。

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