ビーバーについて

私たちは、障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく挑戦できる社会を目指しています。

重症心身障害児や医療的ケア児をはじめ、障害のある子どもとその家族が、地域で安心して暮らし、自分らしく成長できる環境をつくることが私たちの使命です。

児童発達支援・放課後等デイサービスを中心に、生活サポートや通学支援など、地域に必要とされる支援を展開しています。


PHILOSOPHY — 私たちが大切にしていること

一つひとつを積み重ね、地域になくてはならない存在へ。

MISSION 使命

福祉に挑み、
すべての生を拓く。

私たちは、一人ひとりの可能性を信じ、福祉の可能性を広げます。障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく生き、挑戦できる社会をつくるため、新たな価値を生み出し続けます。

VISION 目指す未来

違いを認め合い、挑戦を育み、
地域を支える礎となる。

子ども、ご家族、地域、そして支援者が互いに支え合い、誰もが安心して暮らせる地域をつくります。私たちは、地域にとって「なくてはならない存在」を目指します。

大切にする価値観

違いを受け止める

違いを否定せず、その人らしさを尊重します。

挑戦を支える

「できる方法」を考え、小さな挑戦を後押しします。

共に育つ

支援する人も、される人も、共に学び、成長します。

地域の礎となる

一つひとつの信頼を積み重ね、地域を支えます。


THE CHALLENGE — 私たちが向き合う課題

「障害があることで選択肢が少なくなる社会」を、変えたい。

障害のある子どもたちとその家族は、今もなお多くの困難を抱えています。医療的ケアに対応できる事業所は限られ、地域によっては通える場所そのものがありません。学校や地域とのつながりを築くことが難しく、家族が就労や社会参加を諦めざるを得ないことも少なくありません。

子どもたちが安心して学び、遊び、挑戦できること。

家族が安心して働き、暮らせること。

地域全体で支え合えること。

それらを当たり前にすることが、私たちの使命です。


CODE OF CONDUCT — 行動指針

目の前の一人と、確かに向き合うために。

誠実に
向き合う

目の前の一人を大切にし、尊厳を守ります。

安全を
最優先にする

安心して過ごせる環境づくりを徹底します。

挑戦を支える

できない理由ではなく、できる方法を考えます。

チームで
支える

互いを尊重し、信頼し合いながら支援します。

より良くし
続ける

現状に満足せず、学びと改善を続けます。


MESSAGE — 代表挨拶

挑戦できる社会は、
誰にとっても優しい社会だ。

障害があるからといって、挑戦する機会まで失われてはいけない。私たちは、そう考えています。

子どもたち一人ひとりには、それぞれの「できる」があり、家族にはそれぞれの願いや想いがあります。その可能性を信じ、安心して挑戦できる環境をつくることが、私たちの役割です。

医療的ケアや障害の有無にかかわらず、その子らしく育ち、その家族らしく暮らせる地域をつくりたい。その想いを胸に、子ども、ご家族、地域、そして支援者と向き合い続けています。

人は、理解され、支えられ、挑戦する機会があれば、可能性を広げていくことができます。だから私たちは、目の前の支援だけで終わるのではなく、地域の未来を支える存在でありたいと考えています。

違いを認め合い、挑戦を育み、地域にとって「なくてはならない存在」を目指して。その使命を胸に、これからも一人ひとりの人生に誠実に寄り添いながら、地域とともに歩み続けます。

特定非営利活動法人ビーバー

代表理事齋藤 裕紀

PROFILE — 代表プロフィール

齋藤 裕紀 代表理事

理学療法士として医療・障害福祉の現場で、重症心身障害児や医療的ケア児への支援に携わる。地域で子どもと家族が安心して暮らせる環境づくりを目指し、特定非営利活動法人ビーバーを設立。

保有資格 理学療法士 等

HISTORY — 沿革

一つひとつの積み重ねが、今の私たちをつくっている。

2022年11月

特定非営利活動法人ビーバー設立

2023年9月

障害児通所支援事業開始

2023年10月

生活サポート事業、福祉有償運送事業開始

2025年8月

草加市内で事業所を移転

2025年9月

医療的ケア体制充実事業(通学支援)開始

2026年6月
NEW

多機能型事業所として生活介護開始


CORPORATE INFO — 法人概要

法人概要

法人名

特定非営利活動法人ビーバー

設立

令和4年11月16日

所在地

埼玉県さいたま市

法人番号

3030005021069

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